自然灰釉の作り方―四季の色を器にうつしとる
2006年07月12日
2006年07月01日
2006年04月29日
クイーン(QUEEN)の映像DVD
● Live at Wembley Stadium (2pc) (Rmst Dol Dts Mul)
最高のバンドのひとつ、クイーンの『ラスト・ツアー』は、1986年の夏の夜に行われた彼らのライヴを完全収録した作品だ。これは、まさに歴史が作られた一瞬だった。バンドがUKで演奏する機会はあと2回
●ロック・レジェンド~クイーン ステージ1
斬新で奇抜なパフォーマンスとファッション、独自のサウンドで数々の音楽記録を塗り替えてきた伝説のバンド・クイーン。彼らの誕生から現在に続く歴史を、名曲と共に振り返るファン必携の1枚。メンバーのインタビューや関係者のインタビューも収録したファン垂涎のドキュメンタリー映像作品。
●クイーン・ジュエルズ
2004年リリースの新編集ビデオ・コンピレーション。「ボヘミアン・ラプソディ」を筆頭に時代を超えて愛され続けるヒット・ナンバー全16曲を収録。
まだミュージック・ビデオが珍しかった時代に新しい映像表現を追求していった作品の数々は今見ても古臭さを感じさせない。4人が貴公子然とした「キラー・クイーン」からフレディ・マーキュリーの濃すぎるキャラが炸裂する「愛という名の欲望」、SF映画『メトロポリス』をモチーフにした「RADIO GA GA」、フレディがエイズ死する直前に撮られた一世一代の名演「狂気への序曲」など、バンドの変遷を映像と名曲の数々でたどることが出来る。本作用に新たに作られた「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」クリップはフレディのソロ・バージョンとクイーンのライヴ映像を組み合わせたものだが、キメ細かい編集で違和感を感じさせない。日本盤アナログ・シングルのジャケットをタイトルとして使うなど、クイーンLOVE度の高い好DVDで、入門編としては最適だろう。ボーナスとしてフォト・ギャラリーを追加
曲目リスト
1.ボーン・トゥ・ラヴ・ユー(ニュー・ヴィデオ)
2.ウイ・ウィル・ロック・ユー
3.伝説のチャンピオン
4.ドント・ストップ・ミー・ナウ
5.トゥー・マッチ・ラヴ・ウィル・キル・ユー
6.マイ・ベスト・フレンド
7.アンダー・プレッシャー
8.RADIO GA GA
9.愛にすべてを
10.キラー・クイーン
11.地獄へ道づれ
12.愛という名の欲望
13.フラッシュのテーマ
14.ショウ・マスト・ゴー・オン
15.ボヘミアン・ラプソディ
16.狂気への序曲(ボーナス・トラック)
●We Will Rock You (Spec Dts)
曲目リスト
1.We Will Rock You
2.Let Me Entertain You
3.Play The Game
4.Somebody To Love
5.Killer Queen
6.I'm In Love With My Car
7.Get Down And Make Love
8.Save Me
9.Now I'm Here
10.Dragon Attack
11.Love Of My Life
12.Under Pressure
13.Keep Yourself Alive
14.Drum Solo
15.Guitar Solo
16.Crazy Little Thing Called Love
17.Jailhouse Rock
18.Bohemian Rhapsody
19.Tie Your Mother Down
20.Another One Bites The Dust
21.Sheer Heart Attack
22.We Will Rock You (Reprise)
23.We Are The Champions
24.God Save The Queen
●グレイテスト・ヒッツ 1
『グレイテスト・ヒッツ1』をサラウンド・サウンドで体験しないうちは、本当にクイーンのグレイテスト・ヒッツを聴いたことにはならない。ディスク1にはクイーンの最も人気があるヒット曲16曲が5.1チャンネル・ドルビー・デジタルとDTSで修復、リミックスされ、その結果はスペクタクルそのものだ。ワイドスクリーンTV用に修正されているが、クイーンの初期ビデオクリップは映像的にはベーシック(リップシンクをするバンドの映像と、コンサートの演奏場面を組み合わせた典型的なもの)だ。しかし、このDVDは、バンドの音楽とスタイルの進化を年代順に効果的にみせることに成功している。「バイシクル・レース」で、オール・ヌードの女性が自転車レースをする未公開映像も収録!(オプショナルでそれぞれのビデオについてギターのブライアン・メイとドラムのロジャー・テイラーのコメント、そして過去の映像から引用した後期フレディー・マーキュリーとベースのジョン・ディーコンのコメントが試聴可能)
ディスク2には、リミックスなしの、(未公開だった「ライアー」を含む)6本の素晴らしいビデオと、イギリスの番組「トップ・オブ・ザ・ポップス」で放送された後お蔵入りしていた「ボヘミアン・ラプソディ」の別ヴァージョン・クリップ(リモコンで「タイトル10、チャプター1」を入力することでアクセス可能)を収録。「ボヘミアン・ラプソディ」は、まさにこの2枚組のハイライトであり、その歴史が(音楽と映像どちらも)完璧に掘り下げられている。メイが、オリジナルのスタジオ録音トラックを分解する様子は魔術的で素晴らしい。クイーン・ファンには必須の『グレイテスト・ヒッツ1』を見たら、『グレイテスト・ヒッツ2』を待ちきれなくなるのは間違いなし。
曲目リスト
ディスク: 1
1. ボヘンミアン・ラプソディ
2. 地獄へ道づれ
3. キラー・クイーン
4. ファット・ボトムド・ガールズ
5. バイシクル・レース
6. マイ・ベスト・フレンド
7. ドント・ストップ・ミー・ナウ
8. セイヴ・ミー
9. 愛という名の欲望
10. 愛にすべてを
11. 永遠の翼
12. グッド・オールド・ファッションド・ラヴァー・ボーイ
13. プレイ・ザ・ゲーム
14. フラッシュ・ゴードンのテーマ
15. タイ・ユア・マザー・ダウン
16. ウィ・ウィル・ロック・ユー
17. 伝説のチャンピオン
ディスク: 2
1. ナウ・アイム・ヒア
2.懐かしのラヴァー・ボーイ
3. キープ・ユア・セルフ・アライヴ
4. ライアー
5. ラヴ・オブ・マイ・ライフ
6. ウィ・ウィル・ロック・ユー(ライヴ)
最高のバンドのひとつ、クイーンの『ラスト・ツアー』は、1986年の夏の夜に行われた彼らのライヴを完全収録した作品だ。これは、まさに歴史が作られた一瞬だった。バンドがUKで演奏する機会はあと2回
●ロック・レジェンド~クイーン ステージ1
斬新で奇抜なパフォーマンスとファッション、独自のサウンドで数々の音楽記録を塗り替えてきた伝説のバンド・クイーン。彼らの誕生から現在に続く歴史を、名曲と共に振り返るファン必携の1枚。メンバーのインタビューや関係者のインタビューも収録したファン垂涎のドキュメンタリー映像作品。
●クイーン・ジュエルズ
2004年リリースの新編集ビデオ・コンピレーション。「ボヘミアン・ラプソディ」を筆頭に時代を超えて愛され続けるヒット・ナンバー全16曲を収録。
まだミュージック・ビデオが珍しかった時代に新しい映像表現を追求していった作品の数々は今見ても古臭さを感じさせない。4人が貴公子然とした「キラー・クイーン」からフレディ・マーキュリーの濃すぎるキャラが炸裂する「愛という名の欲望」、SF映画『メトロポリス』をモチーフにした「RADIO GA GA」、フレディがエイズ死する直前に撮られた一世一代の名演「狂気への序曲」など、バンドの変遷を映像と名曲の数々でたどることが出来る。本作用に新たに作られた「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」クリップはフレディのソロ・バージョンとクイーンのライヴ映像を組み合わせたものだが、キメ細かい編集で違和感を感じさせない。日本盤アナログ・シングルのジャケットをタイトルとして使うなど、クイーンLOVE度の高い好DVDで、入門編としては最適だろう。ボーナスとしてフォト・ギャラリーを追加
曲目リスト
1.ボーン・トゥ・ラヴ・ユー(ニュー・ヴィデオ)
2.ウイ・ウィル・ロック・ユー
3.伝説のチャンピオン
4.ドント・ストップ・ミー・ナウ
5.トゥー・マッチ・ラヴ・ウィル・キル・ユー
6.マイ・ベスト・フレンド
7.アンダー・プレッシャー
8.RADIO GA GA
9.愛にすべてを
10.キラー・クイーン
11.地獄へ道づれ
12.愛という名の欲望
13.フラッシュのテーマ
14.ショウ・マスト・ゴー・オン
15.ボヘミアン・ラプソディ
16.狂気への序曲(ボーナス・トラック)
●We Will Rock You (Spec Dts)
曲目リスト
1.We Will Rock You
2.Let Me Entertain You
3.Play The Game
4.Somebody To Love
5.Killer Queen
6.I'm In Love With My Car
7.Get Down And Make Love
8.Save Me
9.Now I'm Here
10.Dragon Attack
11.Love Of My Life
12.Under Pressure
13.Keep Yourself Alive
14.Drum Solo
15.Guitar Solo
16.Crazy Little Thing Called Love
17.Jailhouse Rock
18.Bohemian Rhapsody
19.Tie Your Mother Down
20.Another One Bites The Dust
21.Sheer Heart Attack
22.We Will Rock You (Reprise)
23.We Are The Champions
24.God Save The Queen
●グレイテスト・ヒッツ 1
『グレイテスト・ヒッツ1』をサラウンド・サウンドで体験しないうちは、本当にクイーンのグレイテスト・ヒッツを聴いたことにはならない。ディスク1にはクイーンの最も人気があるヒット曲16曲が5.1チャンネル・ドルビー・デジタルとDTSで修復、リミックスされ、その結果はスペクタクルそのものだ。ワイドスクリーンTV用に修正されているが、クイーンの初期ビデオクリップは映像的にはベーシック(リップシンクをするバンドの映像と、コンサートの演奏場面を組み合わせた典型的なもの)だ。しかし、このDVDは、バンドの音楽とスタイルの進化を年代順に効果的にみせることに成功している。「バイシクル・レース」で、オール・ヌードの女性が自転車レースをする未公開映像も収録!(オプショナルでそれぞれのビデオについてギターのブライアン・メイとドラムのロジャー・テイラーのコメント、そして過去の映像から引用した後期フレディー・マーキュリーとベースのジョン・ディーコンのコメントが試聴可能)
ディスク2には、リミックスなしの、(未公開だった「ライアー」を含む)6本の素晴らしいビデオと、イギリスの番組「トップ・オブ・ザ・ポップス」で放送された後お蔵入りしていた「ボヘミアン・ラプソディ」の別ヴァージョン・クリップ(リモコンで「タイトル10、チャプター1」を入力することでアクセス可能)を収録。「ボヘミアン・ラプソディ」は、まさにこの2枚組のハイライトであり、その歴史が(音楽と映像どちらも)完璧に掘り下げられている。メイが、オリジナルのスタジオ録音トラックを分解する様子は魔術的で素晴らしい。クイーン・ファンには必須の『グレイテスト・ヒッツ1』を見たら、『グレイテスト・ヒッツ2』を待ちきれなくなるのは間違いなし。
曲目リスト
ディスク: 1
1. ボヘンミアン・ラプソディ
2. 地獄へ道づれ
3. キラー・クイーン
4. ファット・ボトムド・ガールズ
5. バイシクル・レース
6. マイ・ベスト・フレンド
7. ドント・ストップ・ミー・ナウ
8. セイヴ・ミー
9. 愛という名の欲望
10. 愛にすべてを
11. 永遠の翼
12. グッド・オールド・ファッションド・ラヴァー・ボーイ
13. プレイ・ザ・ゲーム
14. フラッシュ・ゴードンのテーマ
15. タイ・ユア・マザー・ダウン
16. ウィ・ウィル・ロック・ユー
17. 伝説のチャンピオン
ディスク: 2
1. ナウ・アイム・ヒア
2.懐かしのラヴァー・ボーイ
3. キープ・ユア・セルフ・アライヴ
4. ライアー
5. ラヴ・オブ・マイ・ライフ
6. ウィ・ウィル・ロック・ユー(ライヴ)
2006年04月28日
イーグルス(EAGLES)の映像DVD
イーグルス(EAGLES)の映像DVD:ヘル・フリーゼズ・オーヴァー
94年4月、MTVの人気番組「アンプラグド」のために14年ぶりに再結成を果たしたイーグルスの貴重なライブの模様を収録。「ホテル・カリフォルニア」「テキーラ・サンライズ」「言い出せなくて」他、全19曲が迫力のDTS5.1chサラウンドで楽しめる。
曲目リスト
1.Intro
2.Hotel California
3.Tequila Sunrise
4.Help Me Through The Night
5.Heart Of The Matter
6.Love Will Keep Us Alive
7.Learn To Be Still
8.Pretty Maids All In A Row
9.Girl From Yesterday
10.Wasted Time
11.I Can't Tell You Why
12.New York Minute
13.Last Resort
14.Take It Easy
15.Life In The Fast Lane
16.In The City
17.Get Over It
18.Desperado
イーグルス(EAGLES)の映像DVD:フェアウェル・ツアー ライヴ・フロム・メルボルン
すぐれたパフォーマンス、すばらしいサウンド、うまい映像の演出が、30曲をちりばめた2時間半を超える2枚のDVD『Farewell 1 Tour』に収められている。イーグルスが2004年にオーストラリア、メルボルンで行ったコンサートのドキュメンタリーである。ひところはこのベテランバンドはミレニアムまでたどりつけないのではないかと思えたことすらあったが、このDVDでは、ほぼ無傷の形で30年以上前からのヒット曲の数々が聴ける。往年のヒット曲のほとんどが演奏されており、初期の曲(「テイク・イット・イージー」「ならず者」「ピースフル・イージー・フィーリング」)から「ホテル・カリフォルニア」「駆け足の人生」そして「ラヴ・ウィル・キープ・アス・アライヴ」(スタジオ録音の新曲も含む最新アルバム『ヘル・フリーゼズ・オーヴァー』に収録されている)にいたるイーグルスのナンバーと、グレン・フライ、ドン・ヘンリー、ジョー・ウォルシュのソロのナンバーが数曲の新曲とともに披露されている。ウォルシュの「One Day at a Time」(新たに彼が見せた礼節へのひたむきな抒情詩である)、9・11テロに触発されたナンバー「Hole in the World」ではフライとヘンリーが感動的で、ゴスペルを思わせる演奏をみせる。2001年にとげとげしくバンドと袂を分かったギタリスト、ドン・フェルダーの不在もあまり気にならず、代わりにスチュアート・スミスがフィルダーのパートを演奏し、フィルダー在籍当時のレコーディングとほぼ同じに演奏している(事実、彼らの曲のスタジオ収録版を元の状態のまま再現したものはこれまでも常にイーグルスのライヴの目玉である)。どこかずうずうしいタイトルに関していえば、いつもながらイーグルスのユーモアのセンスに気取った感じが加味されており、フライにいたっては『Farewell 2 Tour』はないというそぶりさえ見せない。確かにないとは限らない。すばらしい歌と、4人組(とサポートメンバー)による美しい演奏はイーグルスの曲を愛する聴衆に捧げられている。ボーナストラックはメンバーへの形式的なインタビューのみである
曲目リスト
ディスク: 1
1.ロング・ラン
2.ニュー・キッド・イン・タウン
3.a)時は流れて b)時は流れて (リプライズ)
4.ピースフル・イージー・フィーリング
5.言いだせなくて
6.呪われた夜
7.ワン・デイ・アット・ア・タイム (新曲)
8.いつわりの瞳
9.ボーイズ・オブ・サマー
10.イン・ザ・シティ
11.過ぎた事
12.サイレント・スプリング (イントロ)
13.テキーラ・サンライズ
14.ラヴ・ウィル・キープ・アス・アライヴ
15.ノー・モア・クラウディ・デイズ (新曲)
16.ホール・イン・ザ・ワールド
17.テイク・イット・トゥ・ザ・リミット
18.ユー・ビロング・トゥ・ザ・シティ
19.ウォーク・アウェイ
20.サンセット・グリル
21.メンバー紹介
ディスク: 2
1.この人生に賭けて
2.ダーティ・ラウンドリィ
3.ファンク #49
4.ハートエイク・トゥナイト
5.駆け足の人生
6.ホテル・カリフォルニア
7.ロッキー・マウンテン・ウェイ
8.オール・シー・ウォンツ・トゥ・ドゥ・イズ・ダンス
9.テイク・イット・イージー
10.ならず者
11.ボーナス映像 〜 インタビュー(約11分)
94年4月、MTVの人気番組「アンプラグド」のために14年ぶりに再結成を果たしたイーグルスの貴重なライブの模様を収録。「ホテル・カリフォルニア」「テキーラ・サンライズ」「言い出せなくて」他、全19曲が迫力のDTS5.1chサラウンドで楽しめる。
曲目リスト
1.Intro
2.Hotel California
3.Tequila Sunrise
4.Help Me Through The Night
5.Heart Of The Matter
6.Love Will Keep Us Alive
7.Learn To Be Still
8.Pretty Maids All In A Row
9.Girl From Yesterday
10.Wasted Time
11.I Can't Tell You Why
12.New York Minute
13.Last Resort
14.Take It Easy
15.Life In The Fast Lane
16.In The City
17.Get Over It
18.Desperado
イーグルス(EAGLES)の映像DVD:フェアウェル・ツアー ライヴ・フロム・メルボルン
すぐれたパフォーマンス、すばらしいサウンド、うまい映像の演出が、30曲をちりばめた2時間半を超える2枚のDVD『Farewell 1 Tour』に収められている。イーグルスが2004年にオーストラリア、メルボルンで行ったコンサートのドキュメンタリーである。ひところはこのベテランバンドはミレニアムまでたどりつけないのではないかと思えたことすらあったが、このDVDでは、ほぼ無傷の形で30年以上前からのヒット曲の数々が聴ける。往年のヒット曲のほとんどが演奏されており、初期の曲(「テイク・イット・イージー」「ならず者」「ピースフル・イージー・フィーリング」)から「ホテル・カリフォルニア」「駆け足の人生」そして「ラヴ・ウィル・キープ・アス・アライヴ」(スタジオ録音の新曲も含む最新アルバム『ヘル・フリーゼズ・オーヴァー』に収録されている)にいたるイーグルスのナンバーと、グレン・フライ、ドン・ヘンリー、ジョー・ウォルシュのソロのナンバーが数曲の新曲とともに披露されている。ウォルシュの「One Day at a Time」(新たに彼が見せた礼節へのひたむきな抒情詩である)、9・11テロに触発されたナンバー「Hole in the World」ではフライとヘンリーが感動的で、ゴスペルを思わせる演奏をみせる。2001年にとげとげしくバンドと袂を分かったギタリスト、ドン・フェルダーの不在もあまり気にならず、代わりにスチュアート・スミスがフィルダーのパートを演奏し、フィルダー在籍当時のレコーディングとほぼ同じに演奏している(事実、彼らの曲のスタジオ収録版を元の状態のまま再現したものはこれまでも常にイーグルスのライヴの目玉である)。どこかずうずうしいタイトルに関していえば、いつもながらイーグルスのユーモアのセンスに気取った感じが加味されており、フライにいたっては『Farewell 2 Tour』はないというそぶりさえ見せない。確かにないとは限らない。すばらしい歌と、4人組(とサポートメンバー)による美しい演奏はイーグルスの曲を愛する聴衆に捧げられている。ボーナストラックはメンバーへの形式的なインタビューのみである
曲目リスト
ディスク: 1
1.ロング・ラン
2.ニュー・キッド・イン・タウン
3.a)時は流れて b)時は流れて (リプライズ)
4.ピースフル・イージー・フィーリング
5.言いだせなくて
6.呪われた夜
7.ワン・デイ・アット・ア・タイム (新曲)
8.いつわりの瞳
9.ボーイズ・オブ・サマー
10.イン・ザ・シティ
11.過ぎた事
12.サイレント・スプリング (イントロ)
13.テキーラ・サンライズ
14.ラヴ・ウィル・キープ・アス・アライヴ
15.ノー・モア・クラウディ・デイズ (新曲)
16.ホール・イン・ザ・ワールド
17.テイク・イット・トゥ・ザ・リミット
18.ユー・ビロング・トゥ・ザ・シティ
19.ウォーク・アウェイ
20.サンセット・グリル
21.メンバー紹介
ディスク: 2
1.この人生に賭けて
2.ダーティ・ラウンドリィ
3.ファンク #49
4.ハートエイク・トゥナイト
5.駆け足の人生
6.ホテル・カリフォルニア
7.ロッキー・マウンテン・ウェイ
8.オール・シー・ウォンツ・トゥ・ドゥ・イズ・ダンス
9.テイク・イット・イージー
10.ならず者
11.ボーナス映像 〜 インタビュー(約11分)
2006年04月27日
デヴィッド・ベットフォード(DAVID BEDFORD)のアルバム
マイク・オールドフィールドやケヴィン・エアーズなどのプロデュースを手がけたりして有名なデヴィッド・ベットフォードですが。元々はクラッシック畑の人であり、構成力は非常に優れているようです。
また、ソロ・アーティストとしても活躍しており、「癒し系」とも言えそうな、心温まる優しい作品を多数発表しています。
◆The Orchestral Tubular Bells
世界的大ヒットとなった原曲を、旧友デヴィッド・ベットフォードの編曲・指揮によるオーケストラとの競演により再構築したのが本作。マイクは主にギターとしてアンサンブルの中でスポットライトを浴びる仕掛けになっている。
アレンジも随所に変更がほどこされ、今回のシチュエーションを最大限に活かす工夫がなされており、またオーケストラによる壮大な音空間は元曲に新たな息吹を与えたと言えるだろう。
◆Rime of the Ancient Mariner
◆Nurses Song with Elephants
◆Instructions for Angels
◆Rigel 9
◆Odyssey
◆Star's End
◆Nurses Song With Elephants / Star Clusters, Nebulae...
曲目リスト
1.Its Easier Than It Looks
2.Nurses Song With Elephants
3.Some Bright Stars For Qeens College
4.Trona
5.Sad And Lonely Faces
6.Choir 1 - Star Clusters
7.Choir 2 - Star Clusters
8.Prelide Waylands Smithy - The Song Jof The White Horses
9.The White Horse
10.The Blowing Stone
11.The Song Of The White Horse
12.Postlide
また、ソロ・アーティストとしても活躍しており、「癒し系」とも言えそうな、心温まる優しい作品を多数発表しています。
◆The Orchestral Tubular Bells
世界的大ヒットとなった原曲を、旧友デヴィッド・ベットフォードの編曲・指揮によるオーケストラとの競演により再構築したのが本作。マイクは主にギターとしてアンサンブルの中でスポットライトを浴びる仕掛けになっている。
アレンジも随所に変更がほどこされ、今回のシチュエーションを最大限に活かす工夫がなされており、またオーケストラによる壮大な音空間は元曲に新たな息吹を与えたと言えるだろう。
◆Rime of the Ancient Mariner
◆Nurses Song with Elephants
◆Instructions for Angels
◆Rigel 9
◆Odyssey
◆Star's End
◆Nurses Song With Elephants / Star Clusters, Nebulae...
曲目リスト
1.Its Easier Than It Looks
2.Nurses Song With Elephants
3.Some Bright Stars For Qeens College
4.Trona
5.Sad And Lonely Faces
6.Choir 1 - Star Clusters
7.Choir 2 - Star Clusters
8.Prelide Waylands Smithy - The Song Jof The White Horses
9.The White Horse
10.The Blowing Stone
11.The Song Of The White Horse
12.Postlide
ジョンフォガティー(JohnFogerty)の映像DVD
プリモニション〜ライブ・オン・ザ・バイヨー〜
元C.C.R.のジョン・フォガティが、97年12月に行ったライブを収録。同名CDには未収録の「ウォーキング・イン・ア・ハリケーン」ほか、全22曲。片面2層式。
曲目リスト
1.ボーン・オン・ザ・バイヨー
2.グリーン・リヴァー
3.スージー・Q
4.アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー
5.ブリング・イット・ダウン・トゥ・ジェリー・ロール
6.フール・ストップ・ザ・レイン
7.プリモニション
8.ア・ハンドレッド・アンド・テン・イン・ザ・シェイド
9.オールモスト・サタデイ・ナイト
10.ロッキン・オール・オーヴァー・ザ・ワールド
11.ジョイ・オブ・マイ・ライフ
12.ダウン・オン・ザ・コーナー
13.センターフィールド
14.スワンプ・リヴァー・デイズ
15.ホット・ロッド・ハート
16.オールド・マン・ダウン・ザ・ロード
17.ブルーボーイ
18.ウォーキング・イン・ア・ハリケーン
19.バッド・ムーン・ライジング
20.フォーチュネイト・サン
21.プラウド・メアリー
22.トラヴェリン・バンド
元C.C.R.のジョン・フォガティが、97年12月に行ったライブを収録。同名CDには未収録の「ウォーキング・イン・ア・ハリケーン」ほか、全22曲。片面2層式。
曲目リスト
1.ボーン・オン・ザ・バイヨー
2.グリーン・リヴァー
3.スージー・Q
4.アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー
5.ブリング・イット・ダウン・トゥ・ジェリー・ロール
6.フール・ストップ・ザ・レイン
7.プリモニション
8.ア・ハンドレッド・アンド・テン・イン・ザ・シェイド
9.オールモスト・サタデイ・ナイト
10.ロッキン・オール・オーヴァー・ザ・ワールド
11.ジョイ・オブ・マイ・ライフ
12.ダウン・オン・ザ・コーナー
13.センターフィールド
14.スワンプ・リヴァー・デイズ
15.ホット・ロッド・ハート
16.オールド・マン・ダウン・ザ・ロード
17.ブルーボーイ
18.ウォーキング・イン・ア・ハリケーン
19.バッド・ムーン・ライジング
20.フォーチュネイト・サン
21.プラウド・メアリー
22.トラヴェリン・バンド
2006年04月26日
マジンガーZ
マジンガーZ BOX1
1972年より放映され全国の子どもたちを熱狂の渦に巻き込んだ、永井豪原作によるスーパーロボットアニメの元祖。BOXセット第1弾は第1〜46話を8枚に収録。
Dr. ヘルとその部下あしゅら男爵やブロッケン伯爵が機械獣をあやつり世界征服計画を開始。それに対抗し、光子力研究所で秘密裡に開発されていた巨大ロボット・マジンガーZが兜甲児の操縦により動き出す。
これまでの巨大ロボットものはリモコン操縦が主流だったが、本作ではそれを乗り物として扱い、これ以降のほぼあらゆるロボットアニメで当然のように使われている主人公がロボットに乗り込むというパターンを作り上げた。劇場版では「デビルマン」や「ゲッターロボ」とリンクしつつ、マジンガーシリーズ自体もこの後「グレートマジンガー」「グレンダイザー」と続いていく
マジンガーZ BOX2
1972年より放映され全国の子どもたちを熱狂の渦に巻き込んだ、永井豪原作によるスーパーロボットアニメの元祖。BOXセット第1弾は第1〜46話を8枚に収録。
Dr. ヘルとその部下あしゅら男爵やブロッケン伯爵が機械獣をあやつり世界征服計画を開始。それに対抗し、光子力研究所で秘密裡に開発されていた巨大ロボット・マジンガーZが兜甲児の操縦により動き出す。
これまでの巨大ロボットものはリモコン操縦が主流だったが、本作ではそれを乗り物として扱い、これ以降のほぼあらゆるロボットアニメで当然のように使われている主人公がロボットに乗り込むというパターンを作り上げた。劇場版では「デビルマン」や「ゲッターロボ」とリンクしつつ、マジンガーシリーズ自体もこの後「グレートマジンガー」「グレンダイザー」と続いていく
マジンガーZ BOX2


